こんにちは.tax_freeです.書こう書こうと思っている記事が2つくらい溜まってます.期末テストの影がうっすら見え始めていますが気にしないで生活中.
今回は,OIST Science Challenge について accept されるまでについて書きます.
OIST Science Challengeってなんぞや
私自身,人に教えてもらうまで知らなかったのですが,OIST(Okinawa Institute of Science and Technology Graduate University)で毎春?やってる短期インターンみたいなものらしいです.
OIST サイエンスチャレンジ 2023ではOIST教員、ポスドク、博士課程学生による数々のセミナー(英語)を受講し、OISTで行われている研究を体験します。国際的な環境で博士課程において必要なスキル、より充実した博士課程の生活を送るための秘訣等を学びます。ワークショップ期間で学んだ内容を踏まえ、最後にスライドプレゼンテーション、“How will your research impact future society?” を更に練り上げ、一人ずつ英語でプレゼンテーションを行います。このワークショップが、それぞれの参加者の科学に対する情熱をより高め、次のステップに進むためのきっかけとなればと考えています。
高校生までの18年間を沖縄で過ごして,OIST は何回か行ったことがあり憧れがあったので迷わず apply することを決めました. 中学生の tax_free がOISTのスゴクカッコイイドウガを見たときに惚れた.
何が必要なの?
apply するのに必要な提出物ですが,
- 年ごとに変わる topic に関する 6 枚以内のスライド(今年は"How will your research impact society?")
- このイベントへの熱意をまとめたラブレター
の2つだけでした.
「だけでした」と言っていますが,私はギリギリまで作業していませんでした.締め切りは 12 月 31 日でしたが,私はその日,友達のお手伝いのためにコミケC101にサークル参加していました.でも,「スライドとラブレターどっちも完成してないよ~」になってたので,iPad の Keynote を使ってビッグサイトでスライドを書く人になっていました.そして,ついにコミケ中にも終わらなかったので,急いで帰宅して 30 分ほど寝た後に(この日は5時起きだったので),お風呂に入り,友達に(年越しカラオケに)遅れるとメッセージを送ってギリギリまでスライドを作りました.最近は,なるべく最初から DeepL を使うことは避けていましたが,この日だけは緊急事態だったので DeepL と Grammarly をフル稼動させてた.ありがとう DeepL と Grammarly .
スライドの内容は,iGEM TokyoTech 2022 プロジェクトで,主に私が commit してた部分をまとめました.つまり,だいたい"Dengue fever の serotype ごとの予測について"をまとめた.
ラブレターは,英語の勉強がしたい+大学でやりたいことへの刺激が欲しい的なことを書きました.
今後
アンケートとか slack に入ったりとか,必要そうなことはやったと思うので,あとは指示を待つだけなのかな…. メールもドキュメントも全部英語なので,とても辛いです.
イベントに直接関係あるわけではないですが,英文法が致命的にできないので NextStage をやり始めました.イベントまでに文法のセクションを掴みたいが…. あと,月とか曜日とかの英語名を覚えるのもですね.
おわりに
参加したレポートとか全体の流れは,終わった後にまとめて書く予定ですので,しばらくお待ちを.
本文と全然関係ない話ですが,私がかっこいいと思った学術・研究機関?の PV ランキングでさっきのOISTのに並ぶのは,Welcome to LHC season 2: new frontiers in physics at #13TeVです.これは,たしか中学 1 年生の時に見て感動した記憶があります.この動画のせいで CERN まで行くことになったと言ってもいいくらいなので,すごい動画です.この動画を見ると,幼い頃の記憶を思いだして素粒子論をやりたくなる.